猫アレルギーですが猫を飼っています。 マニアックな体験談
私は40年来の超アレルギーです。
ハウスダストや花粉etc、それに勿論「猫」もアレルゲンです。
それも、その数値は尋常でなく、医者もビックリする位です。
で、当然私の人生の中には動物という言葉はなかったのですが、縁あって猫と暮らすこととなり早6年目。
私のアレルギーはそれはそれは酷くなり、昨年は喘息で死にそうになりました。
「アレルギーと動物との暮らし」は、私の中でいつも課題です。
ある医者から「猫といるのは自殺行為、三味線にでもしてしまいなさい」(あくまでも冗談めかしてですが)と、
愛猫家が聞いたら憤慨するような言葉を投げられた事もあります。
そのときは、なんじゃコイツ!と思いましたが、私は今もそのドクターとも交流があります。
まあ、人それぞれの立場があり、医者にすれば私の方が「なんじゃコイツ!」なんだと思います。
(冗談とはいえ、使う言葉は間違っていますが!)
ついついそのような言葉が出てしまったと、今は理解できます。
医者も人間だな〜、とちょっと微笑ましく思える程になりました(笑!)
なぜなら、、、アレルギーを甘く見てはいけないからです。
アレルギーといっても実に様々で、重篤な喘息などは、本当に「死」と隣り合わせなんです。
私はアトピー・喘息・鼻炎の三重苦ですが、友人が「鼻炎でつらーい」と言ってるのを聞くと、
ふっ、青いゼ、などと思ったりします(笑!!)
アトピーで全身(顔も)ボロボロで、1年の半分近くは外へ出れません。
この時期は酷く、顔も真っ赤に腫上がり、ヤケドのケロイド状態、歩くと皮膚がパラパラと崩れ落ちます。
これに加えて喘息で呼吸困難、となれば、やはり医者にすれば「猫は手放しなさい」と言うしかないでしょう。
なのに、なぜまだ猫と暮らしているか・・・それはもう、とまと様もご承知、言わずもがな、です。
今猫と離れる方がもっと酷くなるような気がする位、私にとっての精神安定剤。
このストレス説は私の方から医者に提言しています。
出典:2ch
リンク:2ch


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