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六三四の剣のエロ アニメキャラの体験談

1名前:夏木むさし投稿日:02/04/1017:19ID:dH5okqmj

おらを責める
おらが責める
そんな話よせてけろ

嵐子やもなみをせめるのでもええから

4名前:日高投稿日:02/04/1110:54ID:xoLAuBQg

俺の「薩摩揚げ」いるか?

6名前:夏木むさし投稿日:02/04/1114:53ID:zVfDFrt1

おらは 大石×むさし のじゃなく
    日高×むさし がええの。

日高くん、おらのXXルに『さつま揚げ』入れてけろ!

鹿児島でヤリあったなかでねーか

7名前:夏木むさし投稿日:02/04/1208:42ID:ND6F0Dn7

早くおらをせめてけろ!!

9名前:イワオ大石投稿日:02/04/1500:16ID:fnfSoBwU

誰か俺の袴の中に頭突っ込んでぶっとい俺の竹刀しゃぶってみないか?

11名前:夏木むさし投稿日:02/04/1508:41ID:A4PlrsPW

9
しゃぶらせてけろ!

12名前:嵐子投稿日:02/04/1517:20ID:y31EEhY+

むさし!
轟酒造の酒飲み過ぎでねーか?

13名前:大石投稿日:02/04/1601:32ID:3jm95Taf

夏木むさし
おめをしごいた時の快感さ忘れられねえ・・・またしごいてやるべ・・・ハァハァ・・・

14名前:夏木むさし投稿日:02/04/1608:35ID:W8vNUgP+

>おめをしごいた時の快感さ忘れられねえ・・・またしごいてやるべ・・・ハァハァ・・・
大石、おらはぺっこ(子供)のころから大石のしごきが一番たまんねーだー
特に警察学校のしごきが一番たまんねーだ。

ビシビシしごいてけろ

…あ、おらの「竹刀」が三六から三八に…(?)

15名前:大石投稿日:02/04/1713:54ID:ENsg9fCC

おめをしごいた時の快感さ忘れられねえが、
おめぇを思ってしごいたときもわすれねぇ・・・

16名前:東堂修羅投稿日:02/04/1719:29ID:vbeTu30t

六三四クソ、僕を忘れてないかい?

17名前:夏木むさし投稿日:02/04/1808:37ID:9JQ2tqfo

修羅君、久しぶり。

久々に「闇練習」してけろ

あ、またおらの「竹刀」が、おらの「竹刀」が…

(こんな姿、もなみや嵐子にみせれね〜)

18名前:もなみ投稿日:02/04/1817:18ID:2Bn/2TCg

きゃーーーーーーー

19名前:もなみ投稿日:02/04/1817:18ID:2Bn/2TCg

むさしくんのヘンターイ

20名前:乾投稿日:02/04/1818:24ID:v6U9EaRo

お前ら、俺の二刀流を受けてみろ!
一つはピンクでウインウイン言ってるが…こっちは女にするか。
夏木、おまえには直伝の真剣だっ!

21名前:夏木むさし投稿日:02/04/1908:35ID:z1q4dcTT

>夏木、おまえには直伝の真剣だっ!
あうっ!そんなにつよくしねぇーでけろ。

>一つはピンクでウインウイン言ってるが…こっちは女にするか。
もなみちゃんにはやらねぇーでけろな。

23名前:嵐子投稿日:02/04/2018:58ID:lP2X3B6t

>>一つはピンクでウインウイン言ってるが…こっちは女にするか。
>もなみちゃんにはやらねぇーでけろな。
六三四…どうせなら、わたしに入れろっていってけろ

24名前:夏木むさし投稿日:02/04/2311:21ID:aG8z+mCk

>一つはピンクでウインウイン言ってるが…こっちは女にするか。

>六三四…どうせなら、わたしに入れろって
うんだか。
じゃ、いれてやるわ。
竹刀でもええか?

25名前:夏木むさし投稿日:02/04/2311:25ID:aG8z+mCk

あーーー、

修羅も乾もそんな強くおらの「竹刀」をにぎなねーでけろ

26名前:夏木むさし投稿日:02/04/2508:28ID:aoZSSxe+

・・・おらぁ、剣道バカだからオナニーの仕方わからねぇー

武者先輩教えてけろ〜

30名前:風と木の名無しさん投稿日:02/04/3003:30ID:DeZae3Km

きさんら!押小路はダメか!

31名前:夏木むさし投稿日:02/04/3016:45ID:epO9iFfl

おらに似ているけど、おらじゃないからなぁ・・・

おらと押小路くんというのなら、話は別だけど…



33名前:風と木の名無しさん投稿日:02/05/0622:41ID:sYFg76xu

東北の鬼ユリと一手、お手合わせ願いたい!

34名前:風と木の名無しさん投稿日:02/05/0720:44ID:pe1DL7KA

俺は嵐子と萌えるようなお手合わせをしたい…



35名前:大石イワオ投稿日:02/05/0722:45ID:31GX9qCC

今夜も六三四のケツマンコ思い出しながら袴に中だしすっぺ

36名前:東堂修羅投稿日:02/05/0823:09ID:P4l77Fnh

六三四クソ!何も言わずに僕の胸に飛び込んでおいで!(・∀・)

37名前:夏木むさし投稿日:02/05/0918:38ID:0UdLSmCq

おらも大石の竹刀は忘れられねぇ。
おらが小学校のときも、中学校のときも、高校の時にも、
体育館や道場、警察学校でやられた記憶で・・・
おらの竹刀もびんびんだぁ・・・

>六三四クソ!何も言わずに僕の胸に飛び込んでおいで!(・∀・)
いいのか?修羅くん…

38名前:東堂修羅投稿日:02/05/0923:36ID:ofhSYhmU

六三四クソ!また韮崎先生のところで同棲しよう!!(・∀・)

39名前:大石イワオ投稿日:02/05/1002:35ID:sf83CNlq

六三四ッ、オラの極太素振り刀の味を忘れちゃいねっぺ?
玉の裏までしっかりねぶってけろ。

したら、お前の袴さ捲ってケツマンコに極太素振り刀ぶちこんで
やっぺ。
六三四ッうれしいべ?
おら・・・おら・・・六三四のケツマンコ思い出すだけで
袴がクチョグチョになるっぺよ。

ああ、六三四に種付けしてぇっ。

41名前:夏木むさし投稿日:02/05/1216:22ID:hbrcrpKa

修羅君
>六三四クソ!また韮崎先生のところで同棲しよう!!(・∀・)
おおっ!毎晩闇稽古しよう!!
おなごと駆け落ちするなよ!

大石イワオ君
>六三四ッ、オラの極太素振り刀の味を忘れちゃいねっぺ?
おおっ!忘れていねぇー!!
特に高校時代、監督だった大石の味が一番だぁ!!

>玉の裏までしっかりねぶってけろ。
ぺろぺろ〜っ
…こうか?
はよー、おらの袴さ捲ってケツマンコに極太素振り刀ぶちこんでけろ。

>六三四ッうれしいべ?
おら、嬉しいだぁ!クチョグチョにしてけろ。

44名前:東堂修羅投稿日:02/05/1620:59ID:a6qCVDID

>大石イワオさん
あなたでは力不足や、六三四クソと僕ならビジュアルといい
おいしいシチュの多さといい、ぴったりやないですか。邪魔せんといて下さい。
>六三四クソ
僕と言うものがありながら、どうしてそう浮気ばっかりするのや?
今夜は闇稽古でお仕置きや、覚悟はええ?

45名前:大石イワオ投稿日:02/05/1910:52ID:S56CdCWw

東堂修羅
オラの巨大素振り刀の方がおめのちっこい短竹刀よりも、立派な
闇稽古出来るに決まってるっぺ。
六三四はオラの巨大素振り刀でケツマンコをズコズコ突かれて
自分の竹刀に触れもせずに袴の中でぶっぱなすっぺよ。
「おおおっ!!大石ッ!もっと突いてけろ!!
オラのケツマンコ突いてけろっ!!ああっ!いぐっいぐっ!!」
って言ってっぺよ。

おめも、オラの巨大素振り刀で掘られてみっぺ?
きっとオラのこと忘れなくなっぺよ。
おめのその顔を面金越しに顔射して汚してやっぺよ。

46名前:夏木むさし投稿日:02/05/1920:14ID:ieqLnpNV

修羅も大石もオラのことでけんかするでねぇ・・
…3Pでええけろ!

「おおおっ!!大石ッ!修羅!もっと突いてけろ!!
オラのケツマンコ突いてけろっ!!ああっ!いぐっいぐっ!!」

48名前:東堂修羅投稿日:02/05/2019:17ID:ZYPOmOXD

>大石イワオさん
僕はあなたには意地でも負けしまへん、六三四クソは渡さない、誰にも渡せへんのや!
>六三四クソ
なんやて、いつからそんな淫乱になったんや!(ビシッ、バシッ)

49名前:大石イワオ投稿日:02/05/2101:19ID:WGDgzDUw

東堂修羅
六三四はオラの巨大素振り刀無しでは生きて行けねぇ体になってっぺよ。
ケツマンコにオラの突きを食らう度にいろっぺぇ声出して感じてるっぺよ。
まぁ、六三四は男だからそこらの雌豚と違って、妊娠する心配がねぇっぺ。
だがらいつも、ケツマンコのなかに中出しすて種付けしてっぺよ。
いつも、袴のままで掘るんだども、六三四さ袴を通り越して
垂の内側まで我慢汁染み出してヌレヌレにしてっぺよ。

六三四
オラ、おめのすっぺぇ剣道着の匂い思い出して今も袴の上から
素振り刀こすってっぺよ。
ああっ・・いぐっ・・いぐっぺよ・・。
今度おめの袴の中の竹刀をオラの籠手で擦っていかせてやるっぺよ。
だから、またオラに掘らせろ。ハァハァ

50名前:大石イワオ投稿日:02/05/2101:24ID:WGDgzDUw

さぶって廃刊になったっぺよ。
今はG-MENの時代だぁ。
オラみてぇなゴツイタイプがもてるっぺよ。
バラ族の廃刊も時間の問題だぁ。

51名前:大石イワオ投稿日:02/05/2101:25ID:WGDgzDUw

まあオラは「剣道日本」と「剣道時代」で抜いてるっぺ

52名前:もなみ投稿日:02/05/2116:34ID:5C+Rh0Gu

いやーーーーーっ

53名前:東堂修羅投稿日:02/05/2121:48ID:SNn+XC0Q

僕は「バディ」派やけど。

54名前:夏木むさし投稿日:02/05/2220:09ID:rSDQy7JO

修羅君
>なんやて、いつからそんな淫乱になったんや!(ビシッ、バシッ)
あうあうっ!(_)
ごめん修羅君…大石にやられたのと、下の竹刀をしごきしすぎて…

でも、修羅君の闇稽古、忘れなれないよ〜

55名前:大石イワオ投稿日:02/05/2220:58ID:ete+CGj8

六三四、いつやらせてくれるっぺ??
おら・・おら・・もういきそうだっぺ・・。
あうっ・・・袴んなかで・・・も、漏れるっ!!。

ドピッ。ハァハァ

57名前:大石イワオ投稿日:02/05/2502:01ID:14kcpjtM

むさしーーーいくーーーっ

58名前:夏木むさし投稿日:02/05/2721:19ID:Rm6qZSkC

>六三四、いつやらせてくれるっぺ??
>おら・・おら・・もういきそうだっぺ・・。
>あうっ・・・袴んなかで・・・も、漏れるっ!!。
>ドピッ。ハァハァ
何だべ、情けね―なー

ちゃんと袴脱いでよつんばで待っているから、早くいれてけろ。

…おらも竹刀の先が濡れてきたけろ…


59名前:風と木の名無しさん投稿日:02/05/3121:47ID:uRT3cSNB

な、なにげに原作に忠実(?)で笑える。
読みながらハラがよじれるかと…(;´д`)


63名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:26ID:TkR3NaE1

おらのとっちゃとかっちゃが、あんなことやこんなこと…

(うっ)

えつか、嵐子とそんなことするのっけな…?

(ううっ)

…おらの「竹刀」が…

64名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:51ID:TkR3NaE1

六三四はようやく練習が終わった様だ。
「今の打ちこみ、気迫がこもっていて良かったよ」
六三四は驚いた。珍しく嵐子がいたからだ
まだ帰っていなかったのか。
うん、今日は大雪だよ。もう帰ろうよ。外は真っ暗だよ

六三四はいつもと違う嵐子の言葉や行動を見て、ちょっと
違う雰囲気を感じて大雪の中、周り道をした。そうすれば、
嵐子はすぐに帰ると思っていたからだ。
でも、嵐子は回り道をするそんな六三四の後ろを付いて行った。
一面雪の中六三四の後を突いていくと、六三四とますます違いを
感じていた。

(つづく)

65名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:51ID:TkR3NaE1

歩幅
肩幅
背の高さ
…ほんの10数年前は嵐子自身の方が大きく、六三四は
小さかった。それ以来、六三四も嵐子もお互いに何でも
話していたのに、一生懸命剣道をやっていれば、ずっと
一緒にいれると思っていたのに、いつの間にか剣道の腕
も、何もかも相手にならなくなってきた。一体自分の存
在は?と昨晩まで考えていた内容を繰り返そうとした途
端、雪に取られて倒れてしまった。
六三四はすぐに助けにきた。
「すぐに帰れば良かったのに」と手を差し出した。
普通の行為なのに、そんな優しい六三四を見たのは始めて、
と嵐子は思ってしまった。
「だ、大丈夫。自分で立ち上がれるから」
でも、またこけた.しかし、今度は雪の中にではなく、
六三四の胸元に倒れこんだ.
「どきっ」
嵐子はその瞬間「女性」になった。

(つづく)

66名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:53ID:TkR3NaE1

どうした?
「六三四…」
「何だ、嵐子」
たのみがあるんだけどさ…
おう!なんだ
いつもの様に六三四はやさしさと男らしい返事をした.
「あのー、やっぱりやめる」
「みずくさいな、いってみろよ
嵐子はいつもと変わらない六三四に一瞬戸惑いつつ、勇気を絞った。
「わ、わたしとキスしない?
六三四は一瞬止まった
え、なんだ。嵐子今なんと言った
私とキスしないと言ったんだ。女性にこんなこと何度も言わせないでよ
嵐子は再び普通の嵐子に戻ったような口調で言った。
なんで、おまえとキスしないといけないんだ?
だってまだ私キスしたこと無いし、クラスの大部分はキスをしたこと
ないのに…だからためしに一度キスしようと思ったけど、こんなこと
頼めるのは六三四しかいなくて…

67名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:53ID:TkR3NaE1

六三四は少々怒った口調で返答した
そんな照れくさいこと出来るか
しかし、嵐子はチャンスは今晩しかないと思って、話しつづけた
「男と女だと思うからはずかしんだよ。いやらしいことを考えないんでよ
むちゃくちゃだな…
私とするなんて、何か汚らしいと思っているんだ。それならそれと言って
くれても良いじゃないの…
少し泣き出しそうになった。六三四は何てシチュエーションのかけらも
無いんだもの…
でも、六三四も男だ.
わかった。やるぞ。こっちにこい!
えっ…

68名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:53ID:TkR3NaE1

ほら。
背の高い六三四は嵐子の背に合わせてかがめた。
嵐子はすぐにキスを始めた。
雪の中、お互いともファーストキッスだった
短い様で長いキスだった。
嵐子が終わった後に切り出した.
「今晩、うちに泊まっていかない?」
六三四は一人暮し、いつでも寄れるのだが、突然の嵐子の行動の上に、
この言葉を聞いてさらに驚いた。
「嵐子、何で、そんなこと言い出すんだ?」
「今晩、家に誰もいなくて、用心棒として止まってほしいの」
「俺も男だ。なにをするかわからないぞ」
六三四は冗談を絡めて言った、が
「私も、もういつまでも子供じゃないよ…」
六三四はただならぬ雰囲気を感じた。
「…」少しの空白の後
「…きて」嵐子が答えた.

69名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:54ID:TkR3NaE1

「わかった」六三四は嵐子の気持に今晩答えてあげようと思った.

大きい嵐子の家には誰もいなかった。家族旅行だそうだ.
大きい台所で夕食を食べた後、6畳ほどの嵐子の部屋に通された。
嵐子は六三四を通した後、部屋を出た.
戻ってくると嵐子はいつも着ている純白の剣道着姿だった。
「嵐子、これから練習でもするのか、それなら…」
六三四が話を続けようとした途端、嵐子はおもむろに、そして手際よく剣道着を
脱ぎ始めた。
「嵐子なにするんだ?」
六三四が口ではそう言ったが、驚きのあまり体が呆然として動かず、嵐子の行動を
見るしかなかった。
嵐子の純白の剣道着はそのとき、嵐子の六三四に対する気持ちを表しているようだった
嵐子は袴を脱いだ。
剣士だ、下半身にはもちろん恥部を隠す「布」を嵐子はつけていなかったが
上着が嵐子の恥部をどうにか隠していた。
間隔を置かずに上着も脱ぎ始めた。上半身の恥部にも嵐子は「布」をつけていなく、
嵐子の鍛えられた裸体にふくよかで形のよい胸があらわになると共に、下半身の恥部も
あらわになった。嵐子は少し赤くなりながら六三四のあらわな裸体を見せた。
剣道着を脱ぎ、全裸になったのである。

70名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:55ID:TkR3NaE1

嵐子とはいえ、六三四も思春期真っ盛りだ。
「感じる」
そんな感じが起きるのも当然であった。しかし、六三四は理性的に行動した。
嵐子があらわな姿となると同時にすぐに学生服の上着をかけた.
「嵐子、一体どうしたんだ」
「私、変だよ。今まで六三四と剣道をいっしょにやってきて、
こんな気持になったの…」
六三四は嵐子の気持を落ち着かせようとしたが、嵐子は自分の正直な気持を次々とはなし始めた.
男勝りで今まで剣道ばっかりやってきた自分に嫌気を感じていたこと。
剣道まっしぐらで、恋愛経験をしてこなかったこと。
剣道を性のはけ口にしていたこと、そしてその中での六三四の存在。
そんな、幼なじみなのに、気になる六三四の事。
そんな六三四に、もなみや風戸などの女性の存在があること。
そんな中、私も女性なのに…六三四が女性として私を評価してくれるのだろうかという不安のこと、そして
「だめだよ、六三四。今まで剣道ばっかりやってきた剣道バカだけど、六三四がどんどん遠くに行っちゃいそうで、だから六三四と一緒に、一緒に…」
六三四は迷った。
六三四も思春期の男だ。嵐子と一晩過ごす覚悟を持っていたとは言え、
嵐子が見せた裸体。
剣士なのに部屋で雑誌や想像で自慰をやっている自分


71名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:55ID:TkR3NaE1

しかし、相手は昔からの良き友人、そして良きライバルの嵐子だ.
でも、
「嵐子、後悔しないんだな。しないのなら、おまえの気持受け止めてやる」
六三四…ありがとう
六三四は嵐子の良き友人として嵐子の気持を受け止めることとした.

六三四は嵐子にパジャマを着る様に言った。でも、嵐子は剣道着を着るように言った
六三四は今晩だけは嵐子のいうことを聞くことにした。六三四は嵐子にもう1度純白の
剣道着を着せた後、六三四も紺色ではあるが、同じ剣道着で行為をすることとした。
そう、同じ仲間としての証として…

72名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:55ID:TkR3NaE1

……六三四は立ったまま、後ろに立って、ゆっくりと嵐子の稽古着の胸部から
手を入れ始めた。
嵐子はうつむいて六三四の行動にしたがっていた。
嵐子の胸部は日頃剣道で鍛えているためか筋肉質でもあり、形の良い胸でもある.
その胸を最初は優しく、徐々に激しく揉みだした。
日頃の竹刀扱いの様に胸を、剛と柔、交互に揉んだ.
嵐子は激しく悶えながら振りかえり、六三四を抱き寄せる様に強くつかんだ.
嵐子は六三四の紺色の袴のスリットから手を指しこみ、六三四のはち切れんばかりの
「竹刀」を撫でた。はじめて触った六三四の竹刀の先端からは液が少し出ていた。
六三四も同じように嵐子の純白の袴のスリットから手をいれ、指で嵐子の恥部をこすっていた.喘ぐ嵐子の吐息と、共に洗ってない、そして乾ききっていない稽古着から漂ってくる2人の嗅ぎなれた心地よい香りをかぎながら、2人はゆっくりと、ベットに倒れた.
お互いに日々の稽古でほつれた剣道着を見ながら具合をひそかにうっとりと眺めつつ、
六三四は嵐子の純白な袴を嵐子の愛液でぬらさない様にゆっくりと降ろしていった。
降ろした後、六三四は嵐子の恥部に生えた毛を分けながら、恥部に指を入れて、より恥部の愛液を出させる様にこすり始めた。そして、しばらくして六三四は液を丁寧にふき取るかのようになめ始めた。

73名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:56ID:TkR3NaE1

嵐子は
「六三四、私をもっといじめて良いから、激しく、して…」
と恥じらいながらも六三四を攻め立てる様に要求した.
「じゃ、嵐子をめいいっぱい恥をかくような事をやってあげるよ」
とその要求にこたえることになった。
第2幕の始まりとなった。
外ではしんしんと初雪が降っていた。
六三四は先ほどとは違う剣幕で始めだした。
先ず嵐子の目を自分の手ぬぐいで塞いだ。
嵐子はそれだけで恐怖感にさらされた。
そして六三四は、嵐子の純白の上着を残し、袴はむし取る
ように脱がした.
脱がされた白い袴はほっぽり投げられた。
嵐子の下にピンクの大きなタオルケットをひいた。六三四のちょっとした心づかい
であった。でもそれはこれから始まる行為に比べればたわいの無いことであった。
六三四は持ちあわせていた打ちこみ用の短い竹刀を取り出した.
そして握り手のところを濡れた嵐子の秘部にコンセントをいれるかの
ようにズボっといれた.

74名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:57ID:TkR3NaE1

「痛い!痛いよ、六三四。何を入れたの??」
そう嵐子は訴えたが、六三四は怖い顔をして
「痛くなりたくなかったら素直に力を抜いて、股を広げろ!」
と言い放った。
嵐子はさっき自分から発した言葉を少し後悔した。
でも、六三四は剣道の試合中のような怖い声を出しながら
嵐子の体をじっくりいたぶり、強制・命令口調で叱責され
言われるがままに、力を抜き股を大きく広げる体勢をとった。

しばらくの間、打ち込み用の短い竹刀は必要に嵐子の恥部を刺激していた。
嵐子は自分が意図的にそんな格好をさせられ、六三四も、そして何かが起こっている
下半身の方も見えず、ただ現実逃避していた。
が、最初痛がっていた恥部だったのが、
何かが私の恥部を刺激しているという意識
握り手のざらざら感が嵐子の恥部を適度に刺激して、
下半身に快感を感じていたのは事実であった。
そして体はその事実を如実に表現していた。

75名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:57ID:TkR3NaE1

いやらしいな
嵐子の耳元で六三四は小声だが的確な言葉を発した
嵐子は顔を赤らめたが、
ち、違う…。
と六三四の言葉を否定するように言った
…分からないのか、…仕方ないな
六三四は嵐子に意識させ、そして直視も出来るように、目を塞いでいる手ぬぐいを外し
上半身を少し起き上がらせると共に、腰にクッションを挟み込み、そして化粧台の鏡を
置き、直視できるようにした。
嵐子は自分の恥部に六三四の短い竹刀が刺さっているのが見えてしまった
そして、そんな状態の自分に半分狂乱しそうになった。
が、六三四は現実を更に突きつけるように握り手についた快感の証の粘々したものを
嵐子に見せつけた
これが証拠だよ。どうだい?
ち、違うよ。それは…その…
いやっ…違う…これは違うの
すぐに嵐子は直視するのを止めた。そして股に力を入れ、閉じようとした。
六三四は嵐子の置かれている状況を分からせるように直視するように命令すると共に
頭を下半身に向け、股を元通り広げさせた。
いやっ…

76名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:58ID:TkR3NaE1

でも、嵐子は徐々に直視し始めた。
恥部に刺さった竹刀が微妙に揺れているところ
握り手から愛液が出ているところ
六三四の直視命令とその顔色、口調、目線、
そして、下半身と顔を赤らめている自分…
そんな現実を直視して、とうとう嵐子は目をそらさなくなった。
六三四はそんな状況を認識して言葉を発し始めた。
じゃ、よく見て
…うん
うん、じゃなくて、はい、だろう?
はい
六三四は竹刀を再び弱くであったが動かし始めた
嵐子は弱いながらも再び快感を味わうと共に、直視しているおかげで先ほどとは違う
別の快感を味わい始め、Wの刺激とWの快感を感じていた
うん…うん…うん…
快感は徐々に高まっていった。それは、
恥部からの液の噴出からも
腰を動きに合わせ動かすところからも
胸の先の乳輪の突出からも
首の小刻みな動きからも、
顔の赤らめた表情からも
分かるものだった。

77名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:58ID:TkR3NaE1

六三四は嵐子の快感を表している状況を察し、動かしながら小声で嵐子に言葉をかけた
どうだい?

どうなんだい?
…いい
何だい?
…いい
いいんだ
うん…はい
いいんだ
はい…いいです
六三四は強く動かし始めた。
あああいいいいい
嵐子は剣道の稽古中のような大きな声で表現し始めた。
あああいいいいい
どこがいいんだ
あ…あ…あ…
どこだい
ああうんうん…いやっ・・言えない…
言うんだよ
いやっ…
六三四は竹刀を動かすのをやめた

78名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:59ID:TkR3NaE1

嵐子は今までとてつもなくいい快感が止まったことに戸惑いと
不満を感じた。そんな嵐子に六三四は執拗に問いただした
どこがいいだい
…いやっ
『嵐子のオ○ンコが六三四の竹刀で気持ちよくなっている』じゃないの?
そんな言葉…言えないよ
言えないじゃなく、言うんだよ。そうしないとこの快感、もう味わえないよ
六三四は嵐子がもう少しでイッてしまうことを感づいていた。
そして、嵐子は今までに発したことの無い言葉を、ライバルであり幼馴染であり、
そして愛する六三四に、しかも下半身裸で股を開きながら自分の部屋で小声では
あったが言い放った。
ら、嵐子のオ○ンコが六三四の竹刀で気持ちよくなっている
大きな声で!
ごめんなさい!嵐子のオ○ンコが竹刀で気持ちよくなっているの!
もうどうにかして!!早く!
嵐子は涙を流しながら理性を抑えきれず腰を上下に振って、いつもの大声で言い放った。
六三四は再び竹刀を動かし始めた。
嵐子に再び快感が襲った
ああああいいいいいいいいい
そして、嵐子はイキそうになった

79名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:59ID:TkR3NaE1


再び六三四は手を止めた。そして、愛液で握り手が濡れ濡れになった竹刀を
取り出した。
あーーーーっ
完全にイケる、と思ったその瞬間の六三四の行為に、嵐子は半分怒りを込めて
叫んだ。
何で!何で!!
そう叫んだ瞬間、六三四は嵐子の目を再び手ぬぐいで塞ぎ、口も手ぬぐいで塞いだ。
うぐうぐ…
嵐子は訴えようと思っても伝えることが出来なかった
そんな訴えを代弁するかのように嵐子の顔から汗と共にイケない悔しさから涙が流れ、
下半身の恥部からは愛液が滴り落ちていた。
六三四は一瞬そんな光景を見ながらも、嵐子に次々と命令を下した
立つように命令した。
袴を着けるように命令した。
手を後ろに回すように命令した。
嵐子は目と口を塞がれたまま
六三四の言われるままに立ち、
下半身から愛液が落ちたまま袴をつけ
後ろに手を回した。
六三四は後ろに回された手首を嵐子の体に縛っている紐の端と手ぬぐい
とで少しきつめに縛った。
そして、ベットの手すりに六三四の手ぬぐいを使って動けなくした。
「しばらく、そうしていろ」
そういうと六三四は部屋を出て行った。


80名前:夏木むさし投稿日:02/06/0520:59ID:TkR3NaE1

泣きじゃくった顔、
そんな顔の目と口をふさがれている、
汗まみれの上着、
愛液で徐々に濡れて来た袴、
後ろ手にされ、きつめに縛られた手首
…そして、先ほどまでアツイ状態になりながら急に止められ、
目と口を塞がれ、そんなような状態にされている自分が自分自身の部屋で
一人ぼっちにさせられている。
嵐子は肉体的にも精神的にも「痛み」を感じていた。
そして、その「苦痛」が「快感」に替わろうとしたとき、
六三四が戻ってきた。

81名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:00ID:TkR3NaE1

目と口を塞いでいたものを外された嵐子に写ったものは
水を入れた洗面器
むだ毛処理用の剃刀
シェービングクリーム
だった。
六三四はやさしい小声で嵐子にいいながら、手首を縛っていた手ぬぐいも外しはじめた。
「どうだい、気持ちは」
「…痛い」
そんな姿を見て少し罪悪感を感じた六三四であったが言葉尻を少しやさしくして、
再び嵐子に命令を下した。
袴・・・、脱げよ
…はい
そう言われ、十数分前に着たばかりの剣道着の袴だけを、嵐子はスルスルと脱ぎ始めた。
純白の袴には先ほどまで出した愛液が恥部の所を濡らし、染みを作っていた。
正確には待っている間にも出した愛液もあったが…
いやらしいな
嵐子の純白の袴についた愛液での染みを見て、耳元で六三四は再び小声だが
的確な言葉を発した。
嵐子は顔を赤らめたが、今度は正直に返事をした
は、はい…。
六三四は先ほどとは違う答えに一瞬戸惑ったが、
ス・ケ・ベ・ラ・ン・コ
と嵐子に言い放った。
はい…
六三四は嵐子に再び同じ格好になるように命令した。

82名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:00ID:TkR3NaE1

嵐子は持ってきた物を見てこの後どうなるか想像していた。そして、その想像に
答えが出たと同時に同じ事が六三四の口から言い放たれた。
怪我したくなければ力抜けよ、下半身剃るから。
…は、はい。
六三四は練習を兼ねて両腿を剃るためにシェービングクリームを剃る場所に噴射した。
シュッ
ヒヤッ
吹き付けられたシェービングクリームはメントールを感じるものだったので
冷たさを感じると共に、正気に戻させていった。
が、正気が戻ると共に自分が六三四にむだ毛処理させられている苦痛と快感を
感じないわけには行かなかった。
外では雪がしんしんと振るそんな夜中、嵐子の汗臭く静まり返った部屋で
吹き付ける音と剃る音は悩ましく聞こえた。
シュッ、ヒヤッ、ジョリジョリジョリ…
シュッ、ヒヤッ、ジョリジョリジョリ…
シュッ、ヒヤッ、ジョリジョリジョリ…

六三四は正確に足首から徐々に付け根に向けて剃っていた。
嵐子は徐々に剃られていくたびに、最後の場所を剃られる迫り来る恐怖と
それに反比例する快感を感じていた。
付け根まで行った所で、六三四は嵐子の顔を一瞬見た後
じゃいくぞ。力を抜け
と言葉を放ちクリームを拭きつけた

83名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:01ID:TkR3NaE1

ヒヤーッ
今まで以上に清涼感を感じた。そのため、自然に力が抜け股が一層大股開きになった。
そして六三四は下半身で最後まで残されていた恥部を隠し、守る陰毛を
今まで以上に丁寧に剃り始めた。
嵐子の恥部を守る陰毛は、日頃下着を履かず袴をつけて猛練習しているおかげか
あまり伸びておらず、ショートカットされているような状態だった。
そんな陰毛は徐々に消えていった…
10分ぐらいだろうか。嵐子の恥部を隠していた陰毛は消え、下半身には毛が
生えていない状態となった。
ほら…
六三四はそういうと少し曲がっていた鏡を嵐子に見えるように修正して、
そして見えるように嵐子の頭を恥部に向けさせた

嵐子は言葉を発しなかった
スースーする感覚は身体的に感じてはいたが、視覚的に見てみると
その清涼感以上の今までにない羞恥心が出てきた。
中学に入ろうか入らないかの頃に生え始めた陰毛が消えたのだから…
いやっ
嵐子は小声でこの感想を六三四に放った
じゃ続きだ
六三四は濡れたままの小竹刀を30分ぶりに嵐子の恥部に挿入した
ゆっくりと…
あっ

84名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:01ID:TkR3NaE1

嵐子は先ほどとは違う感じを秘部に感じた。それはそうだ。
愛液のついた竹刀は体温程度から冷却されひんやりしていたし、
周りに陰毛がなくなった秘部は微妙な刺激が無くなったし、
その代わりに刺激がデジタル的に秘部を攻めるようになったし、

ち、違う…。
嵐子は六三四に正直に感想を言いはなった。六三四は握り手についた
快感の証の粘々したものを先ほどのように嵐子に見せつけた
違うね。ほら見てごらん
六三四はそんな状況を嵐子に視覚的に認識させると共に言葉を発した。
よく見てごらん
…うん
うん、じゃなくて…?
はい
再再度の快感を味わうと共に、直視し、そしてパイパンになった恥部を見て
先ほどとはまたまた違う別の快感を味わい始め、Wどころかトリプルの刺激と
快感を感じていた

85名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:01ID:TkR3NaE1

うん…うん…うん…
快感は徐々に高まっていった。それは、
恥部からの液の噴出からも
腰を動きに合わせ動かすところからも
胸の先の乳輪の突出からも
首の小刻みな動きからも、
顔の赤らめた表情からも
分かるものだった。
動かしながら小声で嵐子に言葉をかけた
どうだい?

どうなんだい?
…いい
何だい?
…いい
いいんだ
うん…はい
いいんだ
はい…いいです
六三四は強く動かし始めた。

86名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:02ID:TkR3NaE1

あああいいいいい
嵐子は剣道の稽古中のような大きな声で表現し始めた。
あああいいいいい
どこがいいんだ
あ…あ…あ…
どこだい
ああうんうん…いやっ・・言えない…
言うんだよ
いやっ…
そんな嵐子に六三四は執拗に問いただした
どこがいいだい、言わないと…
…いやっ
『嵐子のオ○ンコが六三四の竹刀で気持ちよくなっている』じゃないの?
そんな言葉…言えないよ
言えないじゃなく、言うんだよ。そうしないとこの快感、今度はもう二度と味わえないよ
…嵐子のオ○ンコが六三四の竹刀で気持ちよくなっている!今度こそもうどうにかして!!
早く!早く!!

87名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:03ID:TkR3NaE1

嵐子は理性を抑えきれず腰を上下に振って、いつもの大声で言い放った。
六三四は再び竹刀を動かし始めた。
嵐子に再び快感が襲った
「ああああいいいいいいいいい」
「ス・ケ・ベ・ラ・ン・コ、いいよ」
「そうそう!スケベ!スケベ!!スケベランコよー!ああああああいいいいいい」
(ブッブッブッブッブッ)
嵐子が序所にエクスタシーに近づくと共に恥部に入った空気が
その力によって出てきていた
(ブッブッブッブッブッ)
「あ・あ・あ・あ・あ・あ・
スケベ!スケベ!!

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」

88名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:03ID:TkR3NaE1

嵐子は一瞬の沈黙のあと、今度は最後までイった。
大きく開いた股の恥部から愛液が鯨の潮のように止め処も無く出て、
力強く握っていたタオルシーツを徐々に濡らしていった。
嵐子の上の口からもよだれがちょっとでた。
そんな状況も分からずに今までに無い快感を嵐子は数分間感じていた…
六三四はそんな嵐子をじっと見ていた、いやらしく…そしていとうしく
数分後、嵐子は落ち着いてきた
「…はーーーっ」
「…ごめん、嵐子」
「いいよ、六三四。嬉しかった」
六三四は後悔の気持ちをしながら、嵐子との愛を深めた。

89名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:03ID:TkR3NaE1

3回目は相思相愛の気持ちで行うこととした。

六三四は嵐子の純白な剣道着を、嵐子は六三四の色あせた紺色の剣道着を
お互いに脱がしあうこととした。
じゃ一緒に脱がしあおうか…
…いいよ
二人はお互いの剣道着を先ず袴から脱がし始めた。
スルスルスル…
六三四は嵐子の袴の紐を解いたとき、かつてお互いに小さい頃、ライバル心で
袴の脱がし合いを試合中したことを思い出した。
でも、今は愛ある関係でお互いの袴をお互い同士脱がしている。
六三四は嵐子を脱がしているときに小声でそんな話を話していた。
「そんな昔の恥ずかしい事いわないで…恥ずかしい」
「とか言いながら、股体は正直に話しているぞ」
嵐子は興奮さめやらず少し愛液を秘部から出していた。
「…馬鹿」

90名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:04ID:TkR3NaE1

お互いに上着を脱ぐと二人とも裸体になった。
六三四は下半身の茂みからムクッと剣が起き上がっていた。
嵐子の形のよい胸の先もムクッと起き上がっていた。
2人はそんなお互いの体の特徴を一通り見た後
どちらかというわけではなく近づき、抱き合った
六三四
ん?
痛い
あ、おれの「剣」か?
そう
嵐子だってこの胸邪魔だぞ
…馬鹿
嵐子、横になろうよ
うん

六三四は嵐子の胸をチュパチュパ
もみもみ

嵐子は先走り液が出ている六三四の剣を先端から丁寧になめ始めた
うううやさしくしてけろ
うううん
はあっ、はあっ、はあっ…

先端からそっといれ始めた。嵐子は先ほどとは違う細やかな入れ方に
腰をひねりながらも六三四の剣を徐々にいれ、入るたびに気持よさそうな顔で答えた。
「そう、いい、・・・」

91名前:夏木むさし投稿日:02/06/0521:06ID:TkR3NaE1



あ、朝だ…

オラ夢精してしまったけろ…

93名前:もなみ投稿日:02/06/0611:04ID:Zk0h1sua

私もいじめて・・・

94名前:夏木むさし投稿日:02/06/0617:45ID:Ze5bGfWr

夏木先輩、何の御用ですか?もう学生活動はしていませんが・・・
いや、佳代くん、ちょっと話が・・・
立ち話ではなんなので、どうぞ中に入ってください。
すまん。

内偵じゃないですよね?
まさか、ハハハ・・・

「何するんですか夏木先輩!」
鍵を閉めたとたん、突然佳代をねじ伏せた。そして、衣服を剥ぎ取る栄一郎
そして、全日本女子学生選手権の覇者が学生運動?!それをネタに、そして先輩の立場を利用して、精神的にねじ伏せ、言われるがままに栄一郎の竹刀を挿入される佳代!

…はたして、佳代の運命は??

95名前:夏木むさし投稿日:02/06/0617:46ID:Ze5bGfWr

って、おらのとっちゃはそんなことしねぇ!


97名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:46ID:B+uEf7sv

番外編 =教育上宜しくありませんですのよ!=

六三四が生まれて1年が経過しようとしたある日のことである。
警察官であり、岩手県きって剣豪、「岩手の虎」と言われる栄一郎であっても、
実際のところは、のんべで、すけべなただのおじさんだったりする…。

そろそろ雪が解け始め、冬が終わろうとしていた3月のある日、署内での話である・・・
「夏木さん」
「何だ?本田くん?」
「ちょっと相談が…」

機動隊の職場の片隅で屈強な大人二人がこそこそ話をしはじめた・・・
「実はこんな本が手に入ったんです」
「(外装を見て)…この本って?」
「いやー、洋ものなんですけどね、ある「つて」で手に入れた無修正ものなんですよ。」
「まさか押収品じゃね〜べか?」
「いやいや・・・そういうことはしねぇ。ほんとある「つて」なんだって。」
「でも、俺は市民を守る警察官で、第一、俺には佳代と六三四が・・・」
「・・・とか言いながらそれでもいただけるものは頂くんでしょう?夏木さんの場合は。」
「うほっん…それはそれ、これはこれだ(笑)」
栄一郎は快く受け取り、その日は酒も入らないのに陽気な気分で帰ってきた・・・
食事が終わり、佳代も寝た深夜。
一人酒を飲む・・・フリをして、洋ものの「本」を読んでいた。
「え〜べ〜、外国の姉ちゃんは!うちのかあちゃとはえれ〜違いだわ・・・
おーっ、久々に「竹刀」もええ形になってきたわい。これからも楽しめるべ〜」

しかし、栄一郎のそんな幸せも長くは続かなかった。
そもそも狭い平屋に毎日いる佳代に隠せるはずもなかった…

98名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:47ID:B+uEf7sv

1週間後のある日、とうとう佳代が見つけ出してしまうのであった!
それは不信な本の発見から始まる。
「なにこの本?見かけないブックカバーが付いているけど・・・?
…うっ!
栄一郎さん、こんな本を・・・(怒)
癖直っていないのかしら??(怒×2)」
佳代は栄一郎のバカさ加減にあきれ返った・・・

99名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:48ID:B+uEf7sv

その夜。
炊事が終わり、六三四を寝付けた後。
2人きりとなったコタツの中で、佳代はほろ酔い気分の栄一郎に問い詰め始めた。
「栄一郎さん!」
「んだ、佳代?」
「これは、なにかしら〜?」
「んだ?これは?」
栄一郎はほろ酔い気分から一気に冷めてしまった…が表には出さない。
「(本を読みながら)…佳代はこんなの好きなのか?」
「バカなこと言わないの!これ、あなたの部屋から見つかったのよ!」
「んだか?俺は知らんなぁ・・・」
内心はどきどきしている栄一郎であった
「あーら、まだ白を切るの?これ誰から手に入れたかもしっているのよ!」
「だから、俺にはさっぱり・・・」
「本田さんでしょう?」
「!」
「…」
同期の本田さんと目と鼻になる本屋のブックカバーだった
「顔にはっきりと「そうです」って書いてあるわよ」
さすが東北のしらゆり、相手の間合いを読むのに長けているだけあって
相手の「状況」を読むのにも長けている。
「…」
「何とか言いなさいよ、夏木五段!」
栄一郎は突然立ち上がった!

100名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:48ID:B+uEf7sv

そして・・・正座をした
「ごめん!佳代!!」
白を切り続けることが出来ない栄一郎だった
「六三四という子がありながら、教育上よろしくないでしょう?
しかも警察官でしょう??どういうつもりで?栄一郎さん?」
「んだか、六三四が生まれてから、こう、もやもやーとしたものがあって
悪い癖が…ごめん!」
「ったくもう・・・」
「・・・んだから、きょうは・・・」
「きょうは?」
「久々に、この「竹刀」で「試合」でもやらんか…?」
栄一郎の「竹刀」がエエ形となっていた。
「…(ごくっ)」
佳代は久々に見る竹刀・・・もとい木刀をみて息を呑んだ。
「なぁ?」
「…」
「ええだろう?」
「…いいわよ」
「んだか!そうなら、すぐに「試合開始」とするか?」
「ばーか!(笑)」

岩手の冬は、まだまだ長くなりそうである・・・


101名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:51ID:B+uEf7sv

(高校生の夏木むさしが上の「番外編」をよんで・・・)

・・・オラのとっちゃとかっちゃがこんなことしていたのけろ・・・?

でも、この前かっちゃが武者先輩のエロ本見つけたときに
とっちゃもエロ本見ていた話をしていたなぁ・・・

102名前:夏木むさし投稿日:02/06/0621:56ID:B+uEf7sv

>自分もいまそんなネタを考えているところです。
>できたら書き込みに行きますね。
オラの話早くのっけてけろ。
結局オラ自身でのっけてしまったけろ。

>ところで夏木さまは男の方ですか?女の方ですか?文章がお上手ですね。
>官能小説でもかいておられるのですか?ウマーみならうぞー
馬鹿言うでね〜!知っているだろ!オラは正真正銘、男だ!
おなごでねーぞ!

官能小説ってなんだべ?どんな小説だ〜?


104名前:大石イワオ投稿日:02/06/0821:58ID:sdVcfUPB

ハァハァ・・六三四・・ケツマンコ掘りてぇ。
おめのことがんがえっと、袴が破けちまうくれぇに、竹刀がビンビンになってるっぺ。
六三四の剣道着、六三四の袴、六三四の防具、六三四のケツマンコ、六三四の勃起竹刀、全部俺のもんだ。

ああっ、おめの面に俺の栗の花臭いオス汁ぶっかけてやりてぇ。
糸を引いて面金を滴り落ちる、白濁を想像すっと、おら、もう・・もぅ・・・。(ドピ!)

107名前:大石イワオ投稿日:02/06/0923:38ID:Sjj35Xre

今夜も六三四のこと考えっとすぐに袴がベチョベチョになるっぺ。
六三四のケツマンコにいれてぇな。
おらは六三四の父っちゃにならケツマンコ掘られてもいいっぺよ。
まさにあの肉素振り刀はさすが全日本クラスだ。

108名前:夏木むさし投稿日:02/06/1011:22ID:nOFijCtB

おらのを・・・

109名前:大石イワオ投稿日:02/06/1221:49ID:ScGinYZb

六三四、おめのちっけー竹刀さしゃぶってやっから、オラの前さ袴めくって出して見ろ。

111名前:夏木むさし投稿日:02/06/1423:07ID:mO5g2Sfa

ぺろん

お、大石。オラのを早くなめてけろ

112名前:大石イワオ投稿日:02/06/1601:31ID:AoNcfWYW

おおっ・・むさしっ、うめぇ・・うめぇぞっ。
おめのチンポの味はひと味違うッぺ。
このチンカスの芳醇な香りは、剣道着と袴の藍染めの香りが
ほのかにして、まんずうめぇちんぽだなや。

出したかったらオラの口の中に出していいっぺよ。
きもちいいか?むさし。


113名前:風と木の名無しさん投稿日:02/06/1610:52ID:2n1782c6

ひぃぃ、駄目だ面白すぎる
笑い死ぬ〜


115名前:夏木むさし投稿日:02/06/1808:43ID:gnttq5kp

あー、きもちええ…

116名前:夏木むさし投稿日:02/06/1821:09ID:CZnv2KBc

あー、大石ー出る! でるべ〜!

あーーーー

121名前:夏木むさし投稿日:02/06/1921:29ID:Fg60X15g

(どぴゅ・・・・・・・・・・)


大石、乾、…オラの「竹刀」をいじめねぇーでけろ。

でも、きもちええ…

122名前:大石イワオ投稿日:02/06/1921:48ID:o12bJq+c

オラの気持は六三四一筋だっぺ。オラの心の中は
六三四色でいっぱいだっぺよ。ああ、六三四の小手の匂い、
六三四の稽古着のすっぺぇ匂い、
六三四の袴の中の蒸れた匂い。
六三四の青臭い剥け竹刀のカスくさい匂い、
六三四の面の中の匂い。

喰っちまいてぇくれぇに六三四、おめのごと好ぎだぁ。
だがら、だがら・・おめも、おれの事ずっとずっと忘れねで
居でけろ。
乾や修羅や蘭子や、他の方見ねでけろ。
よそ見すんでねぇ。
オラの方ずっとまっすぐに見でてけろ。
オラだけをずっと見でてけろ。
六三四。ほら、見でけろオラの袴ん中。ほらでっけぇぞ。
おめのこと思うだけでこんなにでかくなるっぺよ。
毎晩おめのごと考えて袴濡らしてっぺよ。

六三四、俺と養子縁組してけろ。
そしたらおめは俺の息子だ。
「大石六三四」だぁ。
毎晩ケツマンコに種付けしてやっぺよ。
ゴム無しで「大石汁」をたっぷりと中だしすっぺよ。
そのかわりおめの「六三四汁」はオラが最後の一滴まで
直接口で飲んでやる。

123名前:とうどう しゅら投稿日:02/06/1923:41ID:tu3ht4vv

六三四くん、ぼくの胴の裏につけてるお守りの中には
きみの……の毛が納めてあるんや……
きみが脱ぎ散らかした袴の股についていたのを、こっそり集めたんや
六三四くん、ぼくのことあほやと思うやろか……
でも、このおかげでぼくは強くなれたんや

おとつい、ぼくが武道の神様のお守りあげたやろ、
あの中にはな、ぼくの……の毛が入ってるんや
六三四くん、ぼくと勝負するまで、絶対に敗けたらあかんで……

124名前:補足投稿日:02/06/1923:47ID:tu3ht4vv

現実世界でも、剣道の袴の下はフルチンです
胴の裏にはたいがい皮でできた輪がついていて、普段、お守りなんかをさげています。
あと、垂の正面にある名札(ゼッケン)は、小物入れとしても使われています
絆創膏を入れたり、好きな人の写真入れたりしてるな〜

125名前:大石イワオ投稿日:02/06/1923:58ID:o12bJq+c

六三四、オラとの暮らしを選ぶのならそんなお守りいらねぇっぺ。
二人の愛の剣道には修羅みてなカマ野郎のちんげば入れだお守りなんて
必要ねえっぺ。

代わりにオラのケツマンコの毛の入っだお守りこさえてやるべ。
オラのケツマンコはおぼこ(処女)じゃ。六三四、おめさよければ
オラのケツマンコおめに捧げてもいいっぺ。
好きなように掘らせてやっぺよ。痛でぇかもしんねけどおめのためなら
なんでもねぇ。男と男の契りさ交わすっぺ。

六三四・・・。
オラ、こんなにおめのこと好きだっぺ。
おめは、おらひとりのもんだ。
どこへも、いがねでけろ。おめと暮らして毎晩袴を絡み合わせてすごしてぇ。

135名前:夏木むさし投稿日:02/06/2222:24ID:pgas822j

もやもやもや・・・
ねている六三四は夕方に見た風戸の姿が忘れなれなかった。

夕方、六三四は風戸美奈4段に見事に打ちのめされて、気絶してしまった。
気がつくと寮に六三四は剣道着のままでいた。

自分の体が汗臭い…そう思った六三四はすぐに剣道着を脱ぎ
浴場に駆け込んだ。
なんていいお風呂だ。泡風呂もある。お風呂もいい温度だ…。いい…。
何時の間にか寝てしまった。

気がつくととなりからは女性の声。
え?更衣室は1つだけ??…ということは…
六三四は女風呂に入っていたのである。
まずい早く出ないと。
六三四は何もつけず頃合を見計らって更衣室へと駆け込んだ
そのときである。更衣室には全裸の風戸が!!

136名前:夏木むさし投稿日:02/06/2222:24ID:pgas822j

あ、お、オラ…
静かに!!
2人とも声を潜めた
となりに悟られないようにである。
夏木くん、すぐに戻って。
は、はい…
六三四は再び浴槽の中に。だが、方向は風戸を見ないように
である。
しっかりあっち向いていなさいよ
は、はい。
…でも、仕方ないわね。ここが女子寮とは知らなかったんですから
え?
静かにといってるんじゃないの??…まあ、後からゆっくり出てきなさいよ。
まあ、私に負けて、しかも気絶しているようじゃ、男として認められない
けどねぇ…

痛恨の一言である。


しかし、六三四にとって見たら自分の全裸を見られた以上に
風戸の全裸がいつまでたっても忘れなれないのである…

137名前:夏木むさし投稿日:02/06/2222:25ID:pgas822j

どないすればいいのだろう
と思いつつ道場の中で道義を着て気持ちを平静に保とうとした。
しかし、風戸のプロポーションは嵐子などの同期の高校生などとは違い
完成されたプロポーションゆえ、六三四の頭から決して離れることはなかった
いつのまにか自然と六三四は股間に手をやった…
最初はなでるように、そしていつのまにか袴の上から自らの竹刀を
磨き始めたのである。
果敢な高校生である、1分も立たぬうちに竹刀は見る見る
下段から上段へと構えが変わってきた。
竹刀の先からは何か透明な液体が出始めた
オラの神聖な袴が汚れてしまう
そう思い、袴を脱ぐために立ち上がった
袴と六三四の竹刀が擦れた
わずかな刺激だったが六三四の竹刀には十分すぎる刺激だった
ま、まずい…い、いって
そう思い、袴の紐を手早く緩くし、そして下ろした

138名前:夏木むさし投稿日:02/06/2222:25ID:pgas822j

下ろしたとたん
あーーーー
道場の床へと弧を描くように六三四の竹刀から勢い良く白い液体が
止め処と無く飛び出た。
あ、ああーーーーー
神聖な大学の道場へ汚らわしい六三四の液体が汚していく…
が、六三四は止めることは出来なかった。
立ち尽くす六三四…

数分後、ようやく六三四は我に返った。
なんて事してしまった、早く拭かないと。

しかし、六三四は大学で修行の間、その快感も風戸の姿も決して
忘れることは無かった。

つづく??

141名前:夏木むさし投稿日:02/06/2714:51ID:BmbekzE8

道場の床へと弧を描くように六三四の竹刀から勢い良く白い液体が
止め処と無く飛び出た。
あ、ああーーーーー
神聖な大学の道場へ汚らわしい六三四の液体が汚していく…
が、六三四は止めることは出来なかった。
立ち尽くす六三四…

数分後、ようやく六三四は我に返った。
なんて事してしまった、早く拭かないと。

しかし、六三四は大学で修行の間、その快感も風戸の姿も決して
忘れることは無かった。

翌日から、武蔵は女子部員に負けたおかげで女子部員以下の地位となり、
一番の下級生となった。稽古はもとより、炊事・洗濯・掃除も朝から晩
まで毎日のようにこき使われる立場であった。でも、血気盛んな高校生
のうえ、根っからのタフさによって、こなして行った。また、夜な夜な
道場へ出向き風戸を打ちのめす技を磨いているのであった。

が、空想で風戸を思い描くたびに、防具を付けている風戸は徐々に全裸
になっていくのである・・・そのたびに、武蔵も疲れ果てた体のはずな
のに興奮状態となり、稽古と同じく夜な夜な風戸の全裸を思い出しなが
ら、袴の上や袴を脱いで自らの竹刀を磨いていたのである。

142名前:夏木むさし投稿日:02/06/2714:54ID:BmbekzE8

そして、ある晩、風戸は武蔵が道場に行くことを目撃した。風戸は気が付いたのである。
道場の片隅から、風戸は武蔵の技を見ていた。
負けるかも?
そう思った技が何本か出るようになっていた武蔵を見て危機感を感じ、声をかけようとした。
しかし、武蔵は突然自らの稽古を止めたのである。
風戸は声をかけるのをやめ、再び道場の物陰に隠れた。

武蔵は、おもむろに自分の袴を下ろした。風戸は一瞬驚いたが、着替えでもするのかと思っていた。しかし、武蔵の取った行動は風戸には想像していたものとは違っていた。
袴を下ろした武蔵は、自分の「竹刀」を磨き始めたのである。
風戸は驚き以上のものを感じただ見ているしかなかった。
武蔵の竹刀は見る見る大きくなり、やがてため息のような声を出して、そして道場の真ん中で…ってしまったのである。
天を仰ぎつつ、気持ちのよさそうな武蔵は手ぬぐいで自らの竹刀から出た液体を拭き始めた。
そのときである。

143名前:夏木むさし投稿日:02/06/2715:00ID:BmbekzE8

夏木くん何をしているの?道場の真ん中で??
あっ…
下半身をおもむろに出している武蔵。そんな武蔵が暗い道場のなか突然風戸から声をかけられたのである。
武蔵には、返す言葉もなかった。

…すいません
なぜ道場のど真ん中でそんなことするの?
すいません…風戸さんの…
私の?
風戸さんのあのときの姿がどうしても忘れられなくて・・・
・・・
ホントすいません…今日でここ出て行きます…
まって
…?
ちょっと部屋に来て
…?は、はい。
武蔵は風戸の部屋に行くこととなった。

144名前:夏木むさし投稿日:02/06/2715:14ID:EYSwOhOl

風戸は上級生のため、下級生の部屋と違い、1人部屋であった。
部屋にはいると、女性らしい、なんともいえないにおいがほのかにした。
鍵を閉め、そして、
飲もう
は、ハイ・・・
意外な言葉だった。

風戸はおもむろにビールを3本取り出した。
武蔵は未成年だったが1本、風戸は2本を飲み始めた。
武蔵にとって見ればはじめての酒だったので、少量ずつ飲んでいたが、
風戸は一気に2本を開け、そして、さらに2本を飲み干した。

そして、
服を脱ぎ始めた。

145名前:夏木むさし投稿日:02/06/2715:16ID:EYSwOhOl

か、風戸さん何を!?
し、静かに。もう夜中なのよ。何も言わず見ていて。

そして、風戸は武蔵の前で全裸となった。
そう、あの時見た全裸である。
夏木くんが忘れられないのって、これでしょう?
武蔵はその姿に異常な緊張と興奮とでなんともいえない状況となった。
風戸さん、酔っているんじゃ…
黙りなさい!…女以下の分際で。
…はい。
意見を挟む前に、その汗臭い服を脱いで、さっきやっていた時のような姿に早くなりなさいよ。
はい。
武蔵も風戸に言われるまま、汗を含んだ剣道着を脱ぎ始めた。
少し重くなった剣道着のせいか、それとも女性のまで言われるがままに脱ぐ…脱がされるせいか、剣道着が重く感じた。
そして、武蔵は全裸になった。下半身の竹刀はさっきの勢いを取り戻し、上段の構えをしていた。

つづく??

147名前:夏木むさし投稿日:02/06/2716:27ID:X/D5tzjY

ぺっこ、おらの名前を「武蔵」と書

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